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C95お疲れ様でした

どうもです!にしかわです。

コミックマーケット95に参加された皆様、大変お疲れ様でした!寒かったですね……。
平成最後の……という言葉は食傷気味だし特に其処には感慨などはなにもないんですが、
毎年コミケが終わってしまうのは「ああ~、おわったなあ~~……」という感じになりますね。

今回も当スペースに来てくださった皆様、本当に有難うございました。
持ち込んだ体験版はほぼ全て頒布することが出来ました、最近は売れ残ることが多かったので少し驚いています。
手にとって頂いたみなさまには大変感謝致します。

 

さて、来年以降の復旧アネデパミなのですが、ちょっと今までとは違う感じになるかなーと思っています。
(若干、にしかわ個人の話が分量的に多い文章になります、すみません)

「蓬莱妹紅クロニクル」についてですが、従来どおり開発は継続していくのですが、少しおやすみがちのペースで作っていくことになりそうです。
ぼくは「もこクロを完成させなければ何も出来ない、何もしてはならない、他に手を付けるのは待ってくれているユーザーさんに失礼」、というふうに
ずっと思っていて、その下に「その期待に答えるためにはこんな面白くないものは出せない、もっとなんとかしないと」みたいな風に思っていました。
現在活動が少しお休み気味になっているvoyager氏がいつ戻ってきてもいいようにこのプロジェクトは続けていかなければならない、というのも少しあります。

ただ、若干考え方が変わってきて「『もこクロ』ばかりになってしまって、もこクロの事考えるとノイローゼっぽくなっちゃうくらいなら、もっと好きなことして楽になってもいいんじゃないかな」というふうに感じ始めています。
実際2018年はゲーム開発以外の事でそれなりに動くようになりまして、その方向で色んな人にお話やご相談を受ける感じになりました。
こちらのルートである程度他の人にも貢献できるのであれば、もう少しソッチのほうで頑張っていいんじゃないかな、と。
うちで開発してくれているアミーゴ氏も、はっきり行ってしまうと、もこクロのかなり古くて自由の効かない開発環境に押し込めておくには大変勿体無い能力のある人です。なので、ボク自身も彼をうまく使えていない事実についてずっと悩んでいました。彼の力を活かせるようなプロジェクトを新たに立てたほうがいいんじゃないかなと。

ということで「蓬莱妹紅クロニクル」の開発は一旦”ゆるいペースで”続けていく形になると思います。中止するわけではありません。
来年は別のタイトルや別プロジェクト、或いは他サークルさんのお手伝いが少しばかり多くなるかと思います。
ただ、「もこクロ」を忘れてしまっているわけではない、というようなことをきちんと待ってくれているユーザーさんにお伝えしたい、とおもってこのような記事を書くことを決めました。
ずっと待ってくださっているユーザーさんには本当に申し訳ないと思っています。その分、完成させたときにはプレイヤーに満足してもらえるようなものになると思っていますので、気長に、お待ち頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。


上記のような感じでしたので、春例大祭はちょっと申し込みをどうするか悩んでいたのですが、
今回コミケに出て色々と思うことがあったり、活力をもらった部分があったのでとりあえず申し込みはしようと思っております。
「もこクロ」じゃないものが出るかも、出ないかもしれませんが、温かい目で見て頂ければ幸いです。

なんか堅い文章になってしまいましたが要するに「これからも色々やっていくからよろしくな!」って感じです。
本年は様々な方に助けられて色々は景色を見させてもらうことが出来た一年でした。来年も頑張っていきます、復旧アネデパミを何卒よろしくお願い致します。